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【神奈川】横須賀の不登校生徒・児童 パソコンで『連携授業』2010年1月13日
不登校の生徒や児童の学習を支援する横須賀市上町の特定非営利活動法人(NPO法人)「アンガージュマン・よこすか」は十二日、通信制の県立横浜修悠館高校(横浜市泉区)と共同で、同校の授業風景をパソコン画面で中継する連携授業を行った。 学校での人間関係などになじめず、登校できない子どもたちの教育環境を整えるための試み。 授業は化学で、透明なガラス瓶の内側に固形化した銀メッキを付着させる実験を同時中継。横須賀市の会場には、同校の教諭が出張し、生徒らに作業手順を直接指導した。 授業に参加した同市内の男子(13)は「透明な瓶がこんなにきれいな銀色になるとは思わなかった。びっくりした」と、喜んでいた。 (新開浩)
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